|
企業情報システムの絶え間ない発展に向けて
グローバリゼーションの 一層の進展とともに、企業情報システムへの機能要求は絶え間なく変化しています。
また時間的、空間的にもより高次のものを指向してきています。
一度構築したシステムは、5〜10年間は使うという「情報システム・ライフサイクル」の時代は終わりました。
情報システムは、常に進化し続ける「有機体」であると、私たちは考えています。
データモデルとWeb技術
ビジネス・モデルは、企業体という生命体のDNAです。 私たちは、情報システム設計の作業をとおして、企業体のDNAを「データモデル」に正しく
「写像する」ことを実践してきました。それは、適正なデータモデルこそが、
進化する要求に耐えうるシステムであることの第一要件であると信じているからです。
一方、Web技術は、本来的に多様性・可搬性・広域性に富むことから企業体の神経系として取り入れられてきています。
私たちは、Web技術の日本への初期の導入期からさまざまなプロジェクトに参加し、構築技術を磨いてきました。
私たちは、データモデリング技術とWeb技術を統合して、「"進化し続ける"システム」の構築を実践しております。
明日の中核技術獲得に向けて:4GL、ERP
さらに今日では、4GLとERPがWeb技術と融合し、情報システムの構築には不可欠なツールになっています。
私たちは、企業DNAとしての「データモデル」、構築基盤としての「Web技術」および構築ツールとしての「4GL・ERP」が真に融合する日が近いことを確信しています。
この新時代に向けて、MS-Access、Developer2000、Oracle APSをその"Conceptual Model"の徹底的な理解と体内化を続けております。これらが、Web構築ツールとして有効に機能するとき、 私たちは日本におけるこれらの「ツールとデータモデルを結合したWeb構築」のリーディング・カンパニーであることを 目指しています。
|